博多で生まれ育って三百年余

 その昔、江戸時代から、官内町(今の中呉服町)は、博多を横切る博多六町筋(官内町・石堂町・中間町・綱場町・掛町・麹屋町)のひとつで、石堂橋を渡って博多に入る最初の町として大店が軒をならべて栄えたところです。  官内町のいわれは「いにしえ大宰府の官人、此処に来りて守衛しければ其の館の有し所を後世官内と名づけしなるべし」と「石城志」に記されています。

 光安青霞園茶舗は享保元年(一七一六年)に初代光安壮兵衛がこの官内町(今の中呉服町)に創業してより三百年余、博多を代表する老舗として、信用第一、まごごろこめて”のれん”を守り続けて参りました。 光安青霞園茶舗 本店入口

今後も皆様にご満足いただきますよう
一層の精進を重ねて参る所存でございます。 
益々のお引き立てをお願い申し上げます。

老舗光安青霞園茶舗に伝わる布袋さま

布袋様
幅75cm・奥行60cm・高さ95cm

布袋さまは七福神の中でも招福の神として、日本中でもっとも魅力ある尊像です。いつの頃から弊店に鎮座されているのかさだかではありませんが、数代前の主人により京都から大切に船で運ばれたとのことです。戦災のおりの損傷も身代わりになっていただいたと思っております。呉服町の本店に安置していますのでご来屈の折にご覧ください。


 日本茶喫茶 「茶愉 青霞」

当喫茶ご利用の客様方に とても嬉しいお言葉をいただきました。
ありがとうございます。

グルメ口コミサイト【Retty】

日本茶セット 

新茶の販売予定(2018年)

1.-八女新茶-100g-@3000-(税2.-八女新茶-100g-@2000-(税1.-八女新茶-60g-@2000-(税別1.-知覧新茶-100g-@1500-(税3. 八女新茶 八十八夜 100g @1500 (税別)2.-八女新茶-60g-@1500-(税別2.-知覧新茶-100g-@1200-(税知覧新茶-100g-@2000

4.-八女新茶-100g-@1200-(税3.-知覧新茶-100g-@1000-(税3.-八女新茶-60g-@1000-(税別1.-知覧新茶-60g-@1000-(税抜4.-八女新茶-60g-@900-(税別)2.-知覧新茶-60g-@900-(税抜)知覧新茶-60g-@1500

新茶とは
その年の最初の新芽を摘んで製茶したお茶です。
春の柔らかい日差しで育っているので芽が柔らかく香良い爽やかな味わいです。

八女新茶30八女新茶20八女新茶15

八女新茶葉

こちらからオンラインショップでもお求めいただけます。

【八女新茶】

  【販売中】4月下旬頃

八女新茶
100g: 3240円(税込)
 60g: 2160円(税込)

  【販売中】4月下旬頃

八女新茶
100g: 2160円(税込)
 60g: 1620円(税込)

  【販売中】5月上旬頃

八十八夜八女新茶
100g: 1620円(税込)
 60g: 1080円(税込)

  【販売準備中】5月上旬頃

八女新茶
100g: 1296円(税込)
 60g: 972円(税込)

 

【知覧新茶】

  【販売中】4月中旬頃

知覧新茶
100g: 2160円(税込)
 60g: 1620円(税込)

  【販売中】4月中旬頃

知覧新茶
100g: 1620円(税込)
 60g: 1080円(税込)

  【販売中】4月下旬頃

知覧新茶
100g: 1296円(税込)
 60g: 972円(税込)

【販売準備中】4月下旬~5月上旬頃

知覧新茶
100g: 1080円(税込)

 

八十八夜とは
立春(2月4日)から数えて88日目の日を「八十八夜」と言います。
5月2日が「八十八夜」になります。(うるう年は5月1日)
5月2日前後は平地と山間部のお茶が揃い、品揃えが多くなります。また昔から、この頃に摘まれたお茶を飲むと一年間無病息災で元気に過ごすことが出来ると言い伝えられています。年に一度の旬の味をお楽しみください。

販売の準備が出来たものから順に店頭に並び 6月末頃までの販売を予定しています。

※パッケージは予告なく変更する場合があります。